ITパスポートの試験は時間との勝負!

ITパスポートの試験は、165分で100問の問題を解かなければなりません。
単純計算をすると、1問当り約100秒で解くことが求められます。
ということは、1問に対してじっくり考えている余裕はないということです。

対策として考えられるのが、難しい問題や苦手な分野を後回しにて、得意分野から問題を解いてことです。
この方法だと、確実に解ける問題の取りこぼしがなくなるので、非常に有効な方法になります。

ですが、最も効果的な方法は、普段の勉強から常に時間を意識して問題を解くことです。

過去演習の目的は、問題を解く力をつける事と、一定の時間内で解けるような スピード処理能力を身に付けることでもあるのです。
意外とこのことを理解している人は少ないと感じます。

実際に試験を受けてみればわかりますが、普段とは違う緊張感のある中で、問題を解かなければいけません。
そのため、普段よりも問題を解くスピードが落ちてしまうのです。

そのような状況でも全問確実に解ければ良いのですが、ITパスポートのように時間ギリギリの 試験では必ず手を付けられない問題や、考えればわかる問題も解ける時間がなくなります。
それが合否に影響することだってあるはずです。

ですから、普段の勉強から常に時間を意識して問題を解くことが重要なのです。

但し、過去問演習をやりはじめた時は、時間を意識する事はありません。
それよりもまずは問題を理解することが重要です。

一通り過去問が理解できたら、次に時間を意識しながら問題を解いて下さい。
1問約100秒ですから、普段の勉強では、70秒か80秒で解けるようになるのが理想です。

合格目指してがんばって下さい。

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