ITパスポート試験勉強の心構え

実際に試験勉強する前に、心得なければいけないポイントがいくつかあります。
細かいテクニックではありませんが、それを怠ると後々挫折する原因にもなります。
まずは、これから説明することに注意しながら、勉強をスタートさせて下さい。

●完璧主義は挫折の原因に
よくありがちなケースで、テキストを完璧に覚えてから過去問に取り掛かろうとする人がいます。
その場合、途中で挫折するか、最後まで勉強できないまま試験に臨まなくていけなくなります。
ですので、少しくらい理解できない項目があっても気にせずどんどん先へ進んでいって下さい。
今はわからなくても後々こういう事だったのかと理解できるようになってきます。
そして、最終的には様々な知識が体系的に繋がっていき、驚くほど問題が解けるようになるはずです。

●工夫次第で勉強時間は作れる
人によってはあまり勉強時間を確保できない方がいます。
ですが、そんなことを言っては、いつになっても試験に合格することができません。
勉強と言うのは何も机に座ってやるだけではなく、通勤・通学の移動時間や昼休み、 待ち合わせの少し空いた時間など工夫すれば作ることができるはずです。
ここが勉強の基本になるので、しっかりと考えて下さい。

●毎日勉強するクセをつける
ITパスポートに不合格になる典型的なパターンが、教材が悪いわけでもなく、勉強法が悪いわけでもありません。学習不足です。
なので、どんな状況でも毎日勉強をするということが重要です。
もちろん、時にはどうしても勉強できない日もあるかもしれません。
それでも、数十分くらいなら可能なはずです。
人間はどこかで楽を覚えてしまえば、それが癖になり、最終的には挫折と言う道を歩むことになります。

●勉強がわからなくなれば、易しい問題を解く
勉強を進めていくと、難しくてわからない分野や問題が出てくることがあります。
通信講座なら、講師に質問できるので解決できますが、独学の場合はそうはいきません。
そんな時は、易しい問題を解いて、自分に自身を付けてください。
そうすることで、復習にもなり、難しい問題が解けてしまうこともあります。
それでも解決しない場合は、その問題は捨ててどんどん先へ進んでください。

●復習は欠かさず行なう
人間は忘れやすい動物なので、復習をこまめにやっていかないと実力が付いていきません。
少なくても一度行なった勉強は3回繰り返すようにして下さい。
特に毎年出題されるような分野や問題は重点的に勉強することが大切です。

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