教材選びのコツ
ITパスポートの試験に独学で勉強する方は、一から教材選びをする必要があります。
独学の場合、問題集やテキストといった教材選びを間違ってしまうと、
指導してくれる人がいないので、元も子もありません。
この教材選びは、手間を惜しまず慎重に選びましょう!
まずは、以下の教材を用意して下さい。
基本テキスト
過去問
この2点で十分です。
選ぶポイントとしては、基本テキストは、図表を使いながらわかりやすく解説していることと、出題レベルがわかるようになっていることです。
出題レベルと言うのは、項目ごとに過去どのくらいの頻度で出題されているかわかるように
なっていることです。
そうすれば、効率的に勉強でき、試験間際には、重要なところだけを集中的に勉強することもできます。
また、過去問は、解説がわかりすいことと、初級シスアド時代の問題も掲載されていることです。
解説がわかりやすいと言うのは当然ですが、ITパスポートの場合歴史が浅いので、
通常の過去問だけでは分量が足りません。
なので、初級シスアドの過去問も網羅していれば、合格するだけの実力をつけることが出来ます。
何を選んで良いかわからなくなった場合、とりえず問題数の多いものを選んで下さい。
尚あくまでも個人的な意見ですが、私が良いと思った教材を紹介します。
但し、教材の善し悪しは好みがありますので、最終的には自分の目で確かめて購入して下さい。
「栢木先生のITパスポート試験教室」
「ITパスポート試験過去問題集」
「ITパスポート試験合格教本」
この中で特にお勧めなのが、「栢木先生のITパスポート試験教室」です。
図表やイラストを使いわかりやすく説明していますし、出題レベルもわかります。
さらに、テーマごとに関連する問題や過去問も載せてあり、確実に基礎を身に付けることが可能です。
特にIT音痴の人には良いかも知れません。
参考程度までに。
続きは試験勉強の心構え

